院内施設ごとの働き方・雰囲気をご紹介します

院内

2階西病棟

2階西病棟は脳神経外科、耳鼻科、眼科の混合病棟です。主に周手術期の看護を行っています。術前術後の管理が必要な患者さんだけでなく、高次脳機能障害、麻痺、失語、嚥下障害などの障害がある患者さんが多く、身体的、精神的、社会的側面から患者さんとご家族へ退院後の生活を踏まえた退院支援を大切にしています。医師、看護師、薬剤師、栄養士、リハビリスタッフ、MSWと定期的なカンファレンスを行い情報共有しながら、疾患により入院前よりADLが低下した患者さんの退院後の生活を想定し、患者さん、ご家族へ必要なサポートができるように心がけています。看護体制としてPNS(パートナーシップナーシング・システム)を導入し、ペア間で積極的にコミュニケーションを図ることで、質問しやすい環境が築けています。平均年齢30歳と若いスタッフが多く、明るく活気のある病棟です。

2階中央病棟

産婦人科を主とする混合病棟です。産婦人科では年間の分娩件数は350件ほどです。他に眼科や内科・外科の軽症の患者を対象に看護しています。患者の個別性を大事に患者・家族とのきずなを大切にしています。助産師は外来の通院時の健康相談・指導や病棟での分娩、助産、育児相談など妊娠・分娩・出産のお手伝いを心の通ったサービスで、安心していただける様にいつも顔の見える関りを提供したいと考えています。産婦人科は外来・病棟一元化としています。来年度の新病院オープンに向けて病床数を増やし地域医療に貢献出来るように日々努力しています。新生児は小児科との連携を密にいのちの誕生を大切に考えた医療・看護の実践を行っています。朗らかな明るい部署です

3階西病棟

3階西病棟は看護師29名、助手3名、クラーク1名のスタッフで構成されています。当該科は総合診療科を主とし、新型コロナ疑似症患者、流行期には一時的に陽性患者の看護に当っています。その他内科、外科系の診療科を担当することもあります。その為、内科の急性期から回復期まで個別性に合わせた看護を実践でき、やりがいを感じることができるだけでなく、多くの診療科の専門的な知識・技術を磨くことも可能です。回転率の高い病棟ではありますが、患者一人ひとりとの出会いを大切に、安全で、安心、満足していただける看護の提供を行っています。看護体制はPNSを採用し、スタッフは忙しい中にも笑顔を絶やさず、お互いに協力し合って、働きやすい雰囲気です。病棟目標はスタッフ一人ひとりの能力向上を図り、病棟全体のレベルアップを目指すことです。先輩、後輩お互いが成長できるよう、また、やりがいを感じられる職場環境作りができるよう努力しています。ワークライフバランスを考え業務改善にも積極的に取り組んでいます。

3階東病棟

HCUとしてICUからの超急性期を脱した患者の受け入れや、外科系の手術後、内科系、循環器系の重症患者など様々な診療科に対応する病棟です、2020年に新たに開設されました。急性期から回復期に向けた看護に取り組んでいます。現在は、COVID-19の流行により、病棟全体を隔離病棟とし、重症患者から軽症患者の看護に従事しています。隔離病棟は閉鎖された空間で、患者のストレスが多い環境です。不安やストレスが軽減できるよう、患者やご家族に寄り添い、コミュニケーションを大切にしています。また、重症者も多いため、ペアリング看護方式を導入し、看護師の経験の差を補うことで安全な看護実践を目指しています。日々研鑽し、笑顔と優しさを絶やすことなく、スタッフ全員が力を合わせて日々頑張っています。

4階西病棟

4階西病棟は整形外科・泌尿器科・小児科の混合病棟です。小児科は小児科外来との一元化の運用となっています。周手術期看護の実践に加え、日常生活援助も重要と考えています。在宅復帰に向けた退院や転院を多職種チームで介入し、患者・家族に寄り添い、少しでも穏やかに生活の場に戻れるように支援しています。小児科の季節行事などは医師や看護師、薬剤師、リハビリ、栄養士が参加し、保育士とともに子供たちの笑顔を目標に取り組んでいます。新生児から高齢者の様々な疾患や外傷の患者が入院されるため、看護師としての学びが多いです。人材育成は職員個々の能力や成長速度に合わせた指導を行っています。プリセプターを中心に新人の指導を行いますが「みんなで育てよう」を目標に毎月、個々の進行状況や来月の目標等を話し合っています。入退院も多く、周手術期看護はやりがいがあり、多忙ではありますが、笑顔が多く元気なスタッフが多いです、医師との連携もスムーズに図ることが出来、働きやすい部署です。

4階東病棟

東病棟は、消化器外科・呼吸器外科・乳腺外科・消化器内科で構成された病棟です。主に食道・胃・肝胆膵・大腸・肺・乳腺疾患の手術療法、化学療法、内視鏡的治療の患者を対象にした部署です。周手術期から慢性期・終末期と様々な患者の看護のニーズに合わせて多職種と連携をしながら身体機能が早期に回復するよう支援を行っています。又、手術に伴う不安や、手術前後の全身管理、術後の痛みが緩和できるように看護を行なうとともに、早期離床を積極的に行い、穏やかに過ごしていただける看護を目指しています。当病棟は、急性期から終末期看護まで学べ、幅広い知識と技術を取得することができ、やりがいを感じられる部署です。業務は多忙ではありますが、若いスタッフが多いため病棟は明るく、和気あいあいとした雰囲気で医師との連携もよく楽しい職場です。患者さんやご家族が安心して診療を受けて頂けるよう安全で質の高い医療・看護が提供できるよう日々努めています。

5階西病棟

5西病棟は、総合診療内科・腎臓内科・血液内科・呼吸器内科を主科とした混合病棟です。A・Bチームに分け、チームナーシングで看護にあたっています。スタッフの構成は、看護師25名(男性2名)、看護助手4名、クラーク1名で、平均年齢30歳程度、看護師の経験年数は幅広く、それぞれが持っているスキルや知識を活かした看護実践を大切にしています。幅広い内科系疾患の患者が入院される病棟です、患者にとって安全で安心できる看護の提供を目指しています。日々のカンファレンスでは、患者の生活背景をふまえ、他職種と連携しながら情報共有・退院に向けた調整をしています。2021年9月より血液内科を新設し、クリーンルームを2室設置しました。地域医療振興協会の協力を頂きながら、血液内科の医療・看護の知識・スキルを獲得しているところです。勉強会や他職種との情報共有などを通しながら成長し、エンジョイメント、やりがいのある仕事を感じられる職場です。

5階東病棟

5階東病棟は、循環器内科、心臓血管外科、糖尿病内科の病棟です。主に、心不全、虚血性心疾患、弁膜症、大動脈疾患、糖尿病に対する教育で入院されます。心臓疾患は、命に直結するというイメージが強く、呼吸困難や胸痛といった苦痛を伴うことが多いため、生命の危機を感じやすい状態にあります。また、救急で入院されることも多く、家族の不安も強いです。それに加え、コロナ禍で、家族は患者さんと面会できない状況が続いています。そのため、患者さんの苦痛や不安の軽減を図るとともに、家族の思いも傾聴し、患者さんがどのような療養生活を送られているかを伝え、不安の軽減に努めています。看護師、看護助手、クラーク、医師、PT,ST、MSW、薬剤師が、カンファレンスや日々の業務を通し、情報共有を図り、チームで患者さんの1日も早い社会復帰に向けた医療と看護を提供しています。高齢の患者さんが多く、重症度や看護度が高いことも多いですが、お互いに声を掛け合い、協力して日々働いています。

手術室

手術室では外科系すべての診療科の手術を担っています。外来から始まる周手術期看護を丁寧に提供しています。東京都の急性期大動脈スーパーネットワーク重点病院として大動脈解離をはじめとした大血管手術にも対応しています。さらに2021年夏より看護師の勤務体制をオンコール体制より2交代制へ変更し、緊急手術の受け入れ体制を強化し、いつでも質を担保した看護の提供ができる様になりました。現在の手術室数は5室ですが来年の新病院へ移転後は8室へ増室、ハイブリット手術室やダヴィンチによるロボット手術を開始する予定です。スタッフ同士は和気あいあいとした雰囲気の部署で、新人や手術室未経験のスタッフも先輩ナースが丁寧に指導しています。ペアになる先輩ナースが術前から術中のフォロー、術後の振り返りまでを支えあうペアリングです。また、クリニカルラダーによる人材育成を行い確かな看護実践技術の獲得ができています。また徐々に経験術式を増やしていけるようなフォロー体制となっています。看護師・麻酔科医・各診療科の医師やMEとの連携を大切にし、チームワークの良さを強みとしています。それぞれのスタッフが自己研鑽しお互いを刺激しあいながら高めあえる士気の高い雰囲気の部署です

ICU

ICUでは人工呼吸器や人工心肺などの補助循環装置が必要な患者さんや、重篤な状態、手術直後の患者さんに対して手厚い治療・看護をおこなっています。毎日、集中治療医を中心として、各科の主治医、看護師、理学療法士、臨床工学技士とともにカンファレンスをおこない、患者さんにとってより良い治療方針の検討をおこなっています。当院では、大動脈スーパーネットワーク・CCUネットワークに加盟し、いつでも受け入れる準備をしています。今後IMPELLA(インペラ)の導入も行っていく予定です。ICUスタッフは治療が優先される中でも、より早期に社会復帰できることを目指し、様々な専門職と協働して個別性を重視した看護の提供が図れるように心がけています。また、患者さんやご家族が安心して治療を受けられるように一人一人に配慮しながら積極的な関わりを質の高い看護で提供できるように日々努力しています。一人ひとりとの関りを大切にしています。

透析室

当院の透析室は、慢性期だけでなく、急性期疾患に対しても透析を行っています。生活習慣の改善やQOLの向上を目標とし、医師・看護師・臨床工学技士の多職種が協働し、患者様にとって良質で安全な治療・看護を提供することを心がけています。毎日のカンファレンスでは多職種で患者情報を共有し、問題の解決方法を検討しています。また、困った事や患者指導の相談などがお互いにしあえる環境です。専門分野なので堅苦しいイメージがあると思いますが、親しみやすい雰囲気で業務を行っています。患者様にとって一生続く治療ですので、質の高い看護の提供に努め、安心して透析治療が受けられるようサポートしています

内視鏡室

当院の内視鏡室では上部消化管内視鏡・下部消化管内視鏡・気管支鏡・超音波内視鏡など様々な検査とポリペクトミー・止血術・ERCPなどの治療を行っています。鎮静剤を使用して検査を行っているため、眠っている間に検査は終了しています。大腸内視鏡検査を行うために、腸管洗浄剤は自宅で内服していただけ来ますが、内服に対して不安な場合は処置室を利用して内服することもできます。内視鏡自動洗浄機を導入し検査ごとに手洗いで洗浄を行い、その後自動洗浄にて完全に消毒してから次の患者様に使用しているため安心です。日本消化器内視鏡技師の看護師が検査・治療の介助につくので安心して治療が受けられます。経験ないスタッフから「内視鏡検査を受ける患者様の体位や声掛けなどうまくできず何度もシミレーションを行う中で、患者様から“検査中背中をさすってもらい安心して受けることができました”という言葉を頂きとてもうれいかったです」と個々の資質をアップさせるよう努力に努め、安心して安全に治療が受けられるよう環境に励んでいます。

外来

当院外来は診療科目30科、1日に約650人の患者が受診されています。来年度の新病院オープンに向け診療科目も増えました。この地域の方々に安心して暮らせるように健康維持・増進、疾病予防、健康回復のお手伝いをさせていただいています。地域の二次救急病院として、入院短縮化により入院で行われていた治療・検査を外来に移行している現状です。看護外来としてストマケア外来・糖尿病療養指導外来・禁煙外来が行われ、認定看護師2名・専門分野資格を有する看護師が3名おり看護の質を担保しながら務めています外来は夜勤がなく、ワークバランスを保ちながら業務が行える部署です。産休後のスタッフからは「復帰して社会的つながりが増えたことがうれしく、子供と過ごす時間をより考えるようになりました」2人のお子さんを持つスタッフからは「“働きながら子育て”は正直大変ですが、先輩ママが多く“働く気遣いに”助けられ、子供が体調不良時には理解のある環境で働きやすさを感じています」とワークライフバランスを実践しています

ER

急性期医療の充実に努めています。二次救急病院として、またCCU(冠疾患集中治療室)・大動脈ネットワークより様々な患者に対し誠実な医療・看護の提供を出来るように努めています。年間7000台以上の救急患者の受け入れを行います。クリティカルな知識やスキルの水準を高められるように、そして、様々な場面で速やかに、適切に、看護介入出来るように日々のチームワークを大切にしています。

化学療法室

がん化学療法は、手術療法や放射線治療と同様に、重要ながん治療の1つで、がん患者様がこれからの人生や生活を充実して過ごすための大事な治療として位置づけられています。当院の化学療法室は9床で、毎月約150件の抗がん剤治療を行っています。以前は入院で行う治療が主流でしたが、治療と生活が両立できるように通院で治療を行うことが増えてきました。治療室はベット・リクライニングシート・テレビモニターが完備されており、ゆったりと治療が受けられる環境を整えています。がん化学療法看護認定看護師が在籍しており、患者様の治療に対する不安や副作用への対処方法など様々な相談に応じ、自宅での生活が快適に送れるようサポートさせていただいています。また、医師や薬剤師、医療相談員など多職種と連携し患者様中心の医療・ケアを提供できるよう心がけています。

看護に専念して、無理なく働けるような環境づくりを目指しています。

看護師

ワークライフバランスを大切に専門職として、やりがいを持って働けるよう、子育て中の看護師をサポートする院内保育園を設置、育児部分休業の取得などの環境づくりを行っています。

周辺環境

練馬光が丘公園の広大な緑を目の前に、恵まれた環境と、都心にも出やすい住環境。

練馬光が丘病院は、近隣に複数の寮を完備し、看護師が安心して仕事に取り組める環境を整えています。

練馬光が丘公園を始め、周辺はオフの時間を充実させる施設や自然がたくさんあり、日常の生活を不便なく送ることができる地域です。
寮からほど近くのとしまえんや、大江戸線、西武池袋線、西武有楽町線を利用して、池袋、新宿へのアクセスも良好。

休日にはサンシャインシティ、東京都庁、東京スカイツリー、六本木ヒルズ、表参道、浅草などショッピングやオフの時間を存分に満喫できます。

アクセスマップ

※所要時間は日中平常時で、乗換え・待ち時間は含まれません。また、時間帯により多少異なります。

池袋、新宿、渋谷までは電車で約20~30分。横浜、舞浜にも電車で気軽にアクセスできます。 都心にも観光地にも近いことから、充実したオフタイムを過ごせます。 さらに、専門書店が充実している新宿へのアクセスも良く、知識や技術の向上にも適した環境です。

診察

人材育成プログラム

めざすのはいつでも、どこでも、
限られた資源の中で自ら考えて行動する看護師
「社会人」「組織人」「専門職業人」として
自立した看護師

地域医療振興協会共通ラダー

※画像をクリックすると詳細な情報が確認できます

ラダーレベル研修年間計画

新人研修4月

プリセプター制度

プリセプターともに、部署全体でサポートしていきます。

指導

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