働きやすい
病院環境

院内施設

2階西病棟

Q 病棟の特徴を教えてください。

2階西病棟は糖尿病内科 婦人科 消化器内科 総合診療内科の混合病棟です。糖尿病内科では糖尿病の血糖コントロール目的やインスリン導入のための教育入院の患者さんが主となります。婦人科では卵巣腫瘍、子宮筋腫、子宮外妊娠などの腹腔鏡下及び開腹手術の患者さんが入院されます。消化器内科では内視鏡治療を目的とした患者さんが多く入院されます。このように、2西病棟では様々な疾患に対しての検査、治療を受ける患者さんの看護をおこなっており、幅広い知識が必要となるため、定期的に勉強会を計画し知識の向上を目指しています。
また、PNS(パートナーシップナーシング・システム)を導入しており、チームで積極的にコミュニケーションをとることで学びながら共に成長できる環境づくりに取り組んでいます。

Q 病棟の雰囲気を教えてください。

経験年数が違うもの同士お互いが協力しながら共に成長できるよう明るく前向きに頑張っています。看護師、看護助手、クラークがそれぞれの役割を果たしながら、みんなで協力し合えるチームワークの良い病棟です。お互いに持っている知識を共有し学びを深め、質の高い看護を提供できるよう心がけています。

2階中央病棟

Q 病棟の特徴を教えてください。

2階中央病棟と産婦人科外来は一元化となっています。
病棟と外来のコミュニケーションを密に行い患者さんの情報共有をして安全なお産が迎えられるように医師、助産師、看護師、栄養士、薬剤師、検査技師、MSWなどの他職種も力を合わせて産前、産後の患者さんをサポートしています。産前では産婦さんやご家族の希望に沿ったお産になるよう妊娠中からバースプランを立て皆様のご希望に沿ったお産に近づけるよう努力しています。
お産で入院した際はLDRで家族と過ごしていただき、家庭にいるような雰囲気でお産を迎えることが出来ます。
産後は母乳育児推進の一環として母子同室を行い育児技術の取得と同時に乳房ケア、授乳指導に力を入れています。
お産後の体やおっぱいに良い栄養バランスの整った栄養士手作りの「お祝い膳」を提供しています。
退院後はフォローアップ外来にて育児や授乳のフォローをさせていただいて、産前から産後までトータル支援を目指しています。

Q 病棟の雰囲気を教えてください。

助産師、看護師の元気で経験豊富なスタッフが多く、安全・安心なお産が迎えられるよう患者さんに優しく寄り添える看護を提供できるよう努力しています。
人生の貴重な時間を共に歩ませていただきアットホームで温かいお産が迎えられるようスタッフ一同目指しています。
赤ちゃんの産声で私たちスタッフも元気をもらっています!!

3階西病棟

Q 病棟の特徴を教えてください。

3西病棟は、脳外科・頭頚部外科・耳鼻科・眼科・肝臓内科を主とした48床の病棟です。脳外科では、慢性硬膜下血腫・脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血等の急性期から周手術期の患者さんが入院されます。高次脳機能障害、麻痺、失語など障害のある方も多く、医師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーと連携しながら質の高い看護が提供できるよう心がけています。眼科では、白内障の手術にクリニカルパスを利用し、対応しています。また、混合病棟であり、柔軟性に富んだ看護が提供できるよう、カンファレンスや定期的な勉強会を実施し、情報の共有や知識の向上に努めています。

Q 病棟の雰囲気を教えてください。

明るく、笑顔の絶えない病棟です。経験年数の違いはありますが、PNS(パートナーシップ・ナーシング・サポートシステム)を導入し、ペア間で積極的にコミュニケーションをとりながら、患者さんのケアの充実や安全な看護を提供し、共に成長できる職場作りを目指しています。また、患者さんに寄り添った看護を目指して、スタッフ一同頑張っています。

3階東病棟

Q 病棟の特徴を教えてください。

3東病棟は小児科と眼科を当該科とする42床の病棟です。新生児6床、小児28床、女性成人8床を定数としています。小児科では中学生までの15歳以下のお子様を対象に、喘息や肺炎、気管支炎などの呼吸器疾患やRsウィルス、マイコプラズマ、溶連菌、胃腸炎などの各種感染症、その他川崎病や骨折、虫垂炎、頭部外傷などの急性期疾患が多いですが、在宅療養している重症心身障害児のレスパイト入院やアレルギー不可試験などの検査入院などもお受けしています。小児科では、常勤医6名と看護師20名、保育士2名、看護助手1名が協働し、病棟と小児科外来、小児救急を一元化して地域の皆様のニーズにお応えできるよう頑張っています。在院日数は4日前後と短日化しています。多職種間で密に連携しながら小児・ご家族のためのより良い医療・看護を追求しています。

Q 病棟の雰囲気を教えてください。

3東病棟には、新人から経験年数が豊富なベテランまで20名の看護師が在職しています。一元化しているため、病棟・小児科外来・小児救急・新生児看護・成人看護と業務が多岐に亘りますが、入職者には必ずプリセプターやメンターを配置し、年間計画を一緒に立てながらオリエンテーションに入ります。さらに月に1回のプリセプター会でオリエンテーションの様子をスタッフが共有することにより、教育について皆で考えることができ、「病棟全体で人を育てる」風潮が整っています。話し合いでは皆が意見を出しやすい雰囲気がありますので、議論や勉強会は活発です。年間6回の季節の行事も小児科ならではです。保育士さんを中心に行事や病棟・外来の装飾を考え、華やかな病棟になっています。

4階西病棟

Q 病棟の特徴を教えてください。

4階西病棟は、整形外科、泌尿器科を当該科とし、48床を有しています。看護師28名、助手2名、クラーク1名のスタッフで構成されています。 入退院数、手術件数が多い病棟ですが、患者さん一人ひとりとの出会いを大切にして、安全で、安心した看護、医療が提供でき、満足していただけるよう日々がんばっています。当病棟は、多職種との連携を重視しチーム医療を実践しています。受け持ち看護師が中心となり、チーム毎に毎日のウォーキングカンファレンスを開き情報共有、ケアの充実を図っています。また、退院支援カンファレンス、多職種カンファレンスも週に1回開催し、早期に安心して退院、転院できるよう支援しています。 近年、高齢で多くの疾病を持ちながら手術を受ける患者さんが多くなっています。急性期、周手術期の基本的な知識・技術はもちろんのこと、専門的な知識・技術を磨くことも可能です。また、急性期から回復期まで個別性に合わせた看護を実践できるやりがいを感じることができます。

Q 病棟の雰囲気を教えてください。

4階西病棟は忙しい中にも笑顔を絶やさず、お互いに協力し合って、楽しく働きやすい職場です。スタッフ間でのコミュニケーション能力は高く、仕事の面では意見の交換が密にできています。 病棟目標として、スタッフ一人ひとりの能力向上を図り、病棟全体のレベルアップを目指しています。そのため、先輩、後輩お互いが成長できるよう、また、やりがいを感じられる職場環境作りができるよう努力しています。ワークライフバランスを考え業務改善にも積極的に取り組んでいます。
仕事が楽しいと思える病棟になれるようみんなでがんばっていきたいと思います。

4階東病棟

Q 病棟の特徴を教えてください。

4東病棟は、消化器外科・乳腺外科・呼吸器外科の46床の病棟です。消化器外科では鼠径ヘルニアや虫垂炎、胆石の手術から胃癌、大腸癌、食道癌、膵臓癌などの癌の手術、乳腺外科では良性、悪性の腫瘍の摘出術、呼吸器外科では気胸や肺癌の手術を行っています。手術だけではなく化学療法や終末期の患者様も入院されるため、周手術期から終末期まで幅広い看護を行っています。在院日数が短い疾患も多く、1日の入退院件数が多い時もありますが、クリニカルパスの活用や週に1回多職種でカンファレンスを行うことで、医師、看護師、リハビリ、ケースワーカーと連携して、安全で質の高い医療・看護を提供できるように努力しています。今年度からは担当看護師を中心に日々カンファレンスを行い、退院支援にも力を入れています。診療看護師1名、皮膚・排泄ケア認定看護師1名が在籍しています。

Q 病棟の雰囲気を教えてください。

4東病棟は20~30歳代の看護師が多く所属しています。外科経験のない看護師も多いですが、段階的な指導を行い、先輩看護師のフォローを徹底しており、十分に成長できる環境です。急性期~終末期の幅広い看護が必要とされますが、常に患者様とご家族の気持ちに寄り添う看護を実践できるよう、先輩看護師を主体に日々切磋琢磨しています。時には先輩看護師から熱い指導がされている光景もみられますが、後輩への愛情100%、優しさ100%でスタッフ全員成長を見守っています。医師やリハビリスタッフ、ケースワーカーとのコミュニケーションも活発に行われており、風通しの良い活気ある職場です。

5階西病棟

Q 病棟の特徴を教えてください。

総合診療内科・呼吸器内科・腎臓内科・血液内科が当該科となっている病棟です。様々な疾患の患者さんが入院されているのでそれぞれの科の先生たちと日々コミュニケーションをはかり情報共有しています。週に1回のカンファレンスでは医師・看護師・リハビリ・MSWで治療方針、看護計画、リハビリ状況、患者さんの生活背景を情報共有し患者さんが退院後の生活について不安なことはないか話し合い、また患者さんが安心して入院生活を送れるよう努めています。

Q 病棟の雰囲気を教えてください。

5階西病棟はスタッフ同士のコミュニケーションはもちろん、患者さんとのコミュニケーションも良好でとても明るい雰囲気の病棟です。そして安全な看護が提供できるよう前向きなスタッフがとても多いです。業務に追われてしまう時もあるけれどできるだけ患者さんと寄り添う看護を目指しご家族とも積極的に情報共有しながら退院後のサポートをしています。

5階東病棟

Q 病棟の特徴を教えてください。

5東病棟は循環器内科と心臓血管外科が主科の混合病棟です。冠動脈病変に対して心臓カテーテル検査と治療の周術期と、開心術やバイパス術等の外科的治療を終え、術後ICUを経た方を受け入れています。検査目的の方から、循環動態管理を要す重症度の高い方まで、様々の病態の方を受け入れているのが特徴です。リカバリー室を(2室・全9床)有し、ICUから転入される方や、緊急治療を必要とする重症者の受け入れをしています。今年度当院が「東京都CCUネットワーク」「大動脈スーパーネットワーク」に参画したことで、症例数はより一層増加し、多彩な症例に接する機会を得ています。
生命維持に直結した急性期から亜急性期、回復期そして慢性期への移行する病期の看護実践と共に、慢性期の生活管理の指導を関連部署と連携で行っています。

Q 病棟の雰囲気を教えてください。

「強い!」「若い!」「楽しい!」と、三拍子揃えた5東病棟の私たち。賑やかに毎日を乗り越えています。今年度に入り、緊急入院数・心カテ症例数・病床稼動率はいずれも増すばかりの毎日です。そんな日常でも、仕事量のわりに残業時間が抑えられているのは、終業時間を意識した一致団結の成せる業と言えるでしょう。
医師や理学療法士など、他職種と共同で勉強会やカンファレンスを定期運営し学習機会が豊富です。初心者でも知識を深めていけるような環境を心がけています。
スタッフ達は今、出産シーズンを迎えています。前年度ウェディングを終えた3人のスタッフが、それぞれにお子さんをお披露目し、病棟で奮闘する私達に笑顔と力を与えてくれています。幸せそうな親子とスタッフの笑顔は嬉しい限りです。このあと復職してくださるであろう、ママになった仲間たちをどうやって支えていくか、あれこれと作戦を立てているこの頃です。

手術室

Q 手術室の特徴を教えてください。

当院の手術室は、外科系すべての診療科の手術を行っています。練馬区では唯一、心臓血管外科手術を行っており、CCUネットワーク・急性大動脈スーパーネットワークに加入している病院のひとつでもあります。開院より年間約200件程度手術件数は増加し、平成28年度の年間手術件数は2234件、各診療科の医師の充実に伴い今後もさらに件数の増加が見込まれています。夜間はオンコール体制をとっており主に外科、心臓血管外科、産婦人科、脳血管外科の手術を行っております。スタッフが一丸となり日々頑張っています。

Q 手術室の雰囲気を教えてください。

わきあいあいとした暖かい雰囲気の部署です。手術室が未経験だったスタッフも数名おりますが、先輩ナースが丁寧に指導し術式の説明確認、術中フォローと、術後の振り返りを行い幅広い手術に対応できるようになっています。主にナース、麻酔科・各診療科、MEと横の連携を大切にしています。手術の際にはそれぞれが津より専門性を発揮し、チームワークが強いことを実感できます。また、それぞれのスタッフが自己研鑽をしており、お互い刺激しあいながら高めあえる士気の高い雰囲気もあります。実際に見てもらえると雰囲気の良さはわかっていただけると思います。

ICU

Q ICUの特徴を教えてください。

ICUは6床稼動で2:1看護、セミクローズドICUです。CCUネットワーク、急性大動脈スーパーネットワークに加入しており、主に心臓血管外科術後や急性心筋梗塞のPCI後の患者が多数を占めています。又、内科・外科を問わず様々な診療科の患者様が入院され、24時間体制で治療が行われています。人工呼吸器以外にもPCPS(経皮的心肺補助装置) IABP(大動脈内バルーンパンピング)の管理も行っています。ICU在室期間は4日以内で手術翌日より理学療法士とチームを組み心臓リハビリを開始しています。毎日心臓外科医師・理学療法士・ICU師長・循環器師長・ICU受け持ち看護師にてウォーキングカンファレンスをおこなっており、患者様が最短期間で病棟に戻れるようにサポート体制を取っています。看護師教育システムとしては定期的にBYシステムに基づいた勉強会を計画・開催し知識の向上を目指しています。

Q ICUの雰囲気を教えてください。

若手、中堅が一体となって協働する、明るく働きやすい職場です。毎日のカンファレンスや定期的な勉強会を行い、情報の共有や、知識の向上に努めています。分からないことがあれば、すぐに先輩や医師またはコメディカルに相談出来るので、目標と課題を見極めながら、日々学べる環境です。

透析室

Q 透析室の特徴を教えてください。

透析治療は不必要な血液の成分を除去します。1回の治療は4~5時間で、週に3回行います。腎臓の機能を代行するため一度体の外へ血液を循環させ、機械を通し血液の成分を正常化し体に戻します。また患者様の日常生活や家族関係など、背景に深く入り込んで指導・教育をしていきます。生活習慣の変更・改善という目標に向かって、患者様・医療スタッフ共に日々奮闘しています。慢性期の透析治療だけではなく、急性腎不全や難病の急性期治療にも透析を行っています。治療中は患者様の変化に注意し対応しています。患者様・医師・看護師・臨床工学技士の立場で、患者様にとって良質で安全な治療を提供することを心がけています。

Q 透析室の雰囲気を教えてください。

スタッフはお互いに困ったときは助け合っています。看護はプライマリー看護と機能別看護を取り入れています。指導・教育で行き詰ったときは、プライマリーだけではなくスタッフ全員で考え関わっていますので、黙っているスタッフはいません。毎日のカンファレンスで自分の考えや知識を他のスタッフに伝え、患者情報を共有し問題を真剣に話し合っています。専門分野なので堅苦しいイメージがあると思いますが、割と親しみやすい雰囲気で業務を行っています。一生の透析治療ですので患者様は辛いときもあると思いますが、スタッフが明るく接することで少しでも透析に来ることを楽しみに、また楽しく治療ができるような雰囲気にしています。

内視鏡室

Q 内視鏡室の特徴を教えてください。

最新の内視鏡と医療機器で、健診から特殊検査・高度な治療まで行っています。年間約6,000件、夜間・休日も24時間体制で緊急内視鏡を行っています。看護師の半数が内視鏡検査技師免許取得者で、熟練した看護師が内視鏡介助をします。
内視鏡経験豊富なベテラン看護師が初心者看護師の指導にあたり、内視鏡介助を習得していきます。内視鏡看護、介助技術向上のため勉強会を開催し、日々熱心に処置具の操作を練習し技術向上に取り組んでいます。
少しでも検査による苦痛や不安を軽減し、安全に検査・治療を終えられるよう努力しています。

Q 内視鏡室の雰囲気を教えてください。

患者様がリラックスでき、検査後もゆっくり休めるよう落ち着いた、静かな環境が特徴です。
看護師達は、一人ひとりの患者様にしっかり向き合い、お互いの経験を共有しています。学会参加の情報を報告したり内視鏡看護・介助向上にとても熱心です。地域連携室、ER、各科外来、放射線科などと連携をとり、協力しあう事で検査をスムーズに進められます。
そして患者様に対してだけでなく、一緒に働く仲間が気持ちよく勤められるように認め合い、接遇を大切にしています。
内視鏡室は、チームワークが良く、毎日笑顔の職場です。

外来

Q 外来の特徴を教えてください。

外来フロアには、25の診療科の他、化学療法室、内視鏡室があり、看護師と専門スタッフが団結して安全な環境の中で安心して診療が受けられるようサポートしています。外来化学療法・内視鏡検査・糖尿病指導・ストマケア・在宅酸素療法・禁煙外来等の専門分野にも力を入れ、地域の医療機関、訪問看護等と連携して地域や在宅で治療を続けることが出来るよう患者さんのQOLに合わせた療養支援や生活指導を実践しています。また、地域医療のニーズに応えるため健康診断後の精密検査から治療までを行っております。 

Q 外来の雰囲気を教えてください。

光が丘公園に面した外来診察室、待合室の窓からは、春には見事な桜並木、夏には色とりどりの草花と深緑、秋には都内とは思えないほどの紅葉、雪が降った日には白銀の光が丘公園を眺めることができます。病院の外来の各所には観葉植物が置かれ、大きなガラス壁や天窓からの採光とグリーンが清潔感を漂わせています。化学療法室では、最新のテレビ付きリクライニングチェアでプライバシーに配慮した空間でゆったりとした気持ちで治療を受けることができます。外来では業務が多岐にわたり柔軟で迅速な対応が必要とされるため他職種間、スタッフ同士の連携を蜜にして安全に配慮した外来看護ができるよう努めています。外来には若いママさん看護師も多く、お互い様精神でスタッフ同士を思いやり、協力しあいながらワークライフバランスを実現しています。

救急

Q 救急の特徴を教えてください。

救急外来では、救急車・ウォークインを問わず、24時間体制で診療を行っています。各診療科・コメディカルと連携し、患者様の治療・処置・介助を行います。院内急変時は現場に駆けつけ、率先して救命処置を行います。患者の重症度は軽症から重症まで様々であるため、院内トリアージシステムを導入し、患者の主訴・バイタルサイン・痛みの程度・フィッジカルアセスメントをもとに看護師が緊急度判定を行い、治療遅延を防ぐ努力をしています。CCUネットワーク・急性大動脈スーパーネットワークに加入していることから、夜間・休日の緊急時の心臓カテーテル検査・治療の対応も行っています。そのため、心臓カテーテル検査・治療に対応できる看護師の育成を目標にあげ、全員が技術習得できることを目指し、日々頑張っています。

Q 救急の雰囲気を教えてください。

救急外来は他職種との連携も必要となるため、コミュニケーションを大事に考えています。緊迫する現場ではありますが、患者様が不安や痛みなどが取れ、笑顔になりご帰宅される際はスタッフ皆にも笑顔がみられ、和んだ雰囲気になります。医師・看護師の関係性も良く、わからない疾患や治療についてもわかりやすく教えてもらったり、勉強会も開催してもらっています。

募集情報

2017年度の採用情報を掲載しています。まずは院内の雰囲気を動画を通じて感じてください。

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