インターベンションエキスパートナース

プロフェッショナル看護師へのインタビュー1

プロフェッショナル看護師の
これまでを振り返るインタビュー

インターベンションエキスパートナース S.M

IVR看護の質を高めるために。

当院に入職後、配属された放射線科で様々な臨床経験をさせていただきました。
カテーテル介助の経験も一通りは出来るようになり、自分は今後放射線科の看護師として何を目標としていけばいいのかを考えていた時、放射線科医にINEの資格について話を聞く機会がありました。
調べてみると、自分の勤務環境が資格取得のための条件を満たしており、同時に自身のスキルアップにもつながると思い試験を受けてみようと思いました。

現在は、放射線科で行われる検査の介助が主で、医師、放射線科技師、臨床工学技士と他職種の関わりも多く、それぞれの役割を主にしながら連携を取りながら仕事を行っていますが、主にCT、MRI造影検査、CTガイド下ドレナージ、生検の介助、RIでは主に心筋シンチグラムの検査介助、血管造影室では心臓カテーテル、脳アンギオ、腹部アンギオの検査、治療の介助、看護をしています。

IVR看護は当院で初めて携わりましたが、なかなか自分が今まで行ってきた看護を評価する機会がありませんでした。
資格取得は出来ましたが経験ばかりが増えていき自分では何を得たいのか、また何か得ることが出来るのか、自分自身を振り返るためにもIVRの看護関連の研究会や講習会に参加し情報を得ることから始め、今後当院でのIVR看護をどのように行っていけばよいかを考えていきたいと思っています。

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