先輩看護師
インタビュー

先輩看護師インタビューその2

各スタッフと連携した看護業務を実践。

──現在の仕事内容について教えてください。

S.I : 外来化学療法室と外来中央処置室で業務を行なっています。化学療法室では、患者様が安心して安全に治療を受けられるよう、医師、薬剤師、病棟看護師と連携しながら、抗がん剤や生物化学製剤の点滴投与、点滴投与前後の看護などを行っています。また、抗がん剤等の投与中の有害事象(副作用)の有無・CVポートの管理・皮下への漏れがないか等の観察も行っています。外来中央処置室では、外来患者様の点滴・特殊な採血・その他外科的処置や入院の準備・外来手術等の看護業務を行っています。

仕事と子育てを両立できる環境。

──ワークライフクバランスについてお聞きします。仕事と子育ては両立できていますでしょうか。

S.I : 私と夫の実家は遠方にあるため、夫と二人で協力し合いながら、息子二人を育てています。長男は自宅近くの認可保育園に預けていますが、次男は病院内の保育園に入園しているので、急な体調変化にも保育園と職場とで連携し、すぐに対応できるのはありがたいですね。
土曜日の出勤もたまにありますが、日曜日・祝日は公休なので、家族で過ごすことができています。子どもがまだ小さいので、休日は近所の公園に遊びに行くことが多いです。また、平日にたまった家事を夫と手分けして片付けるようにしています。仕事と子育ての両立は慌ただしくて大変ですが、「子どもが小さい今のうちだけ」と言い聞かせ、我が子の笑顔に癒されながら乗り切っています。
患者様を看護することが好きなので、看護師の仕事はこれからも続けたいですね。

周囲の理解と応援があるから頑張れる。

──育児と仕事を両立させる上で、同僚の理解は得られていますか。

S.I : 長男のときも、次男のときも、私が育児休暇を取得しました。育児休暇制度は、うまく利用すれば仕事と家庭の両立ができると思いますが、家族や周囲の人々の協力も必要だと思います。
私の場合、長男の産休前は病棟勤務でしたが、育児休暇明けには、ママさんナースがたくさんいる外来へ異動になりました。慣れない業務の不安と、長男が体調を崩すたびに急なお休みをいただくことが重なり、何度も仕事を辞めようと思いましたが、そのたびに同僚のママさんたちに励まされ、乗り越えることができました。おかげさまで、次男の育休明けも外来で仕事を続けられています。私と同じくらいのお子さんを持つママさんや、三人のお子さん育てながら働いているベテラン看護師さんもいるので、仕事でも私生活でもとても頼りにさせてもらっています。

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